日本リヒテンシュタイン協会
Japanisch-Liechtensteinische Gesellschaft

 

植田名誉会長の叙勲

 日本とリヒテンシュタイン侯国との友好・親善に尽くした功により、2011年1月11日にリヒテンシュタイン侯国ハンス・アーダムⅡ世侯殿下から当協会の植田 信行名誉会長へ功労十字勲章(Komturkreuz)が授与されました。同国の歴史上、日本人への叙勲は初めてのことです。
 現地の新聞「ファーターラント紙」および「フォルクスブラット紙」の二紙は、翌日発行の新聞にその模様を記事にして報道をしました。両紙共に記事の内容はほぼ同じで、おそらく侯家が発表した内容をそのまま掲載したものと思われます。以下は記事内容を要約して和訳したものです。(写真左よりマリー侯妃殿下、植田 信行名誉会長、ハンス・アーダムⅡ世侯殿下の順)

 

「勲章を授与」

 昨日(1月11日)ハンス・アーダムⅡ世侯殿下はファドゥーツ城で、植田 信行の勲章親授式を行った。植田 信行へはリヒテンシュタイン侯国功労十字勲章を授与。彼は長年、日本リヒテンシュタイン協会の会長を務め両国間の貴重な大使役を果たしてきた。日本リヒテンシュタイン協会は彼の活動に対し、2010年に名誉会長に推挙している。
http://www.vaterland.li/index.cfm?ressort=liechtenstein&source=lv&id=11978