日本リヒテンシュタイン協会
Japanisch-Liechtensteinische Gesellschaft

 

寄稿者紹介

氏名 大森 洋一(オオモリ ヨウイチ)

生年月日 1954年3月19日 新潟県長岡市の出身

職業は税務と相続、事業承継、会計、不動産取引等のコンサルタント及び顧問。
郵趣ペンネーム:英 叡智吾(ハナブサ エチゴ)エチゴは新潟県の旧国名に因む。
地元の地方新聞に郵趣会会長として切手物語コラムを毎週土曜日に掲載中。
東京の月間郵趣オークション誌に寄稿文「切手物語」を連載。
ながおか郵趣会として郵趣機関誌を毎月発行している。

郵趣歴 
 小学校三年生の頃から郵便で使用された普通切手の図案に惹かれ、使用済み切手を中心に収集を開始する。時代が切手収集ブーム時期であった事もあり、少年収集家として、日本切手の収集に勤しむ。近現代史が好きだった事もあって、高校生以降は欧州各国を中心に外国切手にも関心を持つ。
 現在、リヒテンシュタイン、フランス、ベルギー、英国、英領植民地、ドイツ、スイス、スウェーデン、アメリカと言った欧米諸国と、鉄道分野の切手や郵趣品を中心に収集を続けている。
 現在 公益財団法人 日本郵趣協会 正会員 同協会・会員増強評議会委員 
 同協会中部地方本部理事(新潟県担当) 同協会長岡支部・支部長
 公益文化団体・ながおか郵趣会・会長
 日本リヒテンシュタイン協会会員 同協会の理事を拝命。

顕彰歴
 2004年~2007年に掛けて全国切手展連続入賞 銀賞2回、銀銅賞2回受賞
 2005年、2007年全日本切手展銅賞受賞 2013年全国切手展銀銅賞を受賞
 2015年、公益財団法人日本郵趣協会より郵趣活動賞を受賞

趣味
 切手収集の外は絵画(油絵)、文学、数学、近現代史の学究、カラオケ(戦前・戦中・終戦直後の懐メロを特に愛好)

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